フリーターから北海道に移住し民宿を始めた宿主の、波乱万丈物語

父ちゃんこと宿主 おかげさまで民宿あしたの城は、昭和52年に宿を始めてから25年以上がたちました。お客様からはよく 「どうして屋号を[あしたの城(じょう)]にしたのですか?」と質問されます。「宿主が、ボクサーだったのですか?」 「あしたのジョーのファンだったのですか?」・・・ かあちゃん  いえいえ、昔始めたころの宿は、大工さんに骨組みだけ建ててもらって、仲間と自分で建てた建物。自分たちにとって お城みたいなものという気持ちと、一度聞いたら忘れられない名前にということで、[あしたの城(じょう)」と言う名前にした んです。そう簡単に説明しているのですが、この際、宿を始めるまでのいきさつから、現在に至るまでの宿の歴史を紹介してみたい と思います。
 形は、父ちゃん(宿主)とかあちゃん(HP製作者です(^_^)v)の架空の対談形式をとります。ですから、途中ゲストで出てくる人も 、エピソードを楽しく伝えるための私の創造上の人物なので、お間違いなく!

エピソード

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